栖足寺(せいそくじ)御朱印や見どころの現地レポ|かわいい河童のお寺。桜まつり限定御朱印も。

静岡県の栖足寺(せいそくじ)の御朱印

 

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かっぱ寺で有名な栖足寺(せいそくじ)で御朱印を頂いてきました。

  • 桜まつり限定御朱印やかっぱの御朱印帳について
  • 御朱印を頂ける場所や時間は?

実際に行ってみたので、栖足寺の見どころと合わせてご紹介します。

栖足寺(せいそくじ)ってどんなお寺?

栖足寺はまんが日本昔ばなしにも取り上げられた、700年の歴史をもつお寺です。かっぱ寺とも呼ばれています。

まんが日本昔ばなしに取り上げられた栖足寺の昔話

昔、河津川に河童が棲んでいた。河童は水浴びをしている子供の足を引っ張ったり、夜道を歩く娘を脅かしたりと悪さをしていた。

ある日、馬に悪さをして村人につかまり殺されそうになって井戸に逃げ込んだ河童を栖足寺の和尚さんが助けてあげた。その晩、和尚さんのもとに河童が現れお礼にかめを置いていった。それは耳を当てると川のせせらぎの音がさらさら聞こえてくる不思議な壺だった。今でも耳をあてると川のせせらぎが聞こえてくる。

(栖足寺のパンフレットより)

御由来

元応元年1319年(鎌倉時代)、下総総倉の城主千葉勝正の第三子である徳瓊覚照禅師により開山した禅寺である。

徳瓊覚照禅師は八歳にして得度し、康元元年、二十歳にして大本山建長寺にて建長寺開山、大覚禅師(蘭渓道隆)の室に十一番目の直系弟子として九年間参じ、文永六年、支那に渡り元代の禅将として有名な経山の石窓、及び天目山の中菴等、諸老師に暦参し宗旨を領じた。文永十年、帰朝し肥前平戸郷の小味寺、鎌倉の禅興、壽福の両刹を董す。元応元年、北条時宗の旗士、北条政儀が応長元年、真言を奉ずる為、河津村に建立した政則寺に政儀の屈請により開祖として迎えられ禅寺、栖足寺とした。

公式ホームページより引用)

栖足寺(せいそくじ)の御朱印情報

栖足寺では、常時頂ける御朱印の他、「48種の花札御朱印」や「桜まつり限定御朱印」など御朱印の種類がたくさん。

常時頂ける御朱印

静岡県河津町の栖足寺の御朱印

かっぱの御朱印

☝今回頂いたのは通常御朱印。かっぱの御朱印を頂きました。絵師「蘭陵亭子梅」作の胡瓜封じ河童はが捺印されています。

静岡県の栖足寺(せいそくじ)の御朱印

かっぱの御朱印以外にも常時頂けるのは、☝この4種類。どれも600円です。

  • ① 通常御朱印
  • ② 御本尊
  • ③④ 河童禅師

桜まつり限定御朱印

河津桜まつりが行われている期間限定で「桜まつり限定御朱印」もいただけるようです。

2019年は1月20日から3月31日の期間に頂けたそう。奉納料は1000円です。

48種の花札柄御朱印

静岡県の栖足寺(せいそくじ)の御朱印

花札柄御朱印は書置きのみ。奉納料は300円です。

栖足寺で御朱印を頂ける場所

静岡県の栖足寺(せいそくじ)の御朱印

栖足寺に入ってすぐ、右手側の受付で御朱印を頂くことができます。

静岡県の栖足寺(せいそくじ)の御朱印

番号札をもらい先にもらい、参拝をしている間に書いてもらいます。帰りに受付に寄り、番号札と引き換えに御朱印帳を受け取りました。

栖足寺で御朱印を頂ける時間と料金

  • 奉納料
通常の御朱印 600円
桜まつり限定御朱印 1000円
48種の花札柄御朱印 300円
  • 御朱印を頂ける時間:9時 〜 16時

※仏事等でのご住職が不在の時には書置き(印刷)での拝受になるようです

栖足寺の御朱印帳

静岡県の栖足寺(せいそくじ)の御朱印帳

かわいい河童の柄の御朱印帳は栖足寺オリジナル。1冊2,000円です。

静岡県の栖足寺(せいそくじ)の御朱印帳

御朱印帳入れも置いてありました。

栖足寺の見どころ

静岡県の栖足寺(せいそくじ)の見どころ

緑にあふれ、とてもゆったりとした時間が流れているように感じた栖足寺の見どころを紹介します。

本堂

静岡県の栖足寺(せいそくじ)の見どころ

臨済宗建長寺派。700年の歴史をもつ寺です。

祈願お供え胡瓜

静岡県の栖足寺(せいそくじ)の見どころ

祈願を書き、河童様にお供えすることができます。

静岡県の栖足寺(せいそくじ)の見どころ

たくさんの胡瓜がお供えされていました。

いたるところに河童様が

栖足寺にはいたるところに河童様がいました。

静岡県の栖足寺(せいそくじ)の見どころ
静岡県の栖足寺(せいそくじ)の見どころ

釣りをしている河童

静岡県の栖足寺(せいそくじ)の見どころ

考え事をしている河童

静岡県の栖足寺(せいそくじ)の見どころ

お花がきれい

守りの井戸

静岡県の栖足寺(せいそくじ)の見どころ

河津川の河童は栖足寺の井戸に逃げ込み命が助かったそうです。

井戸の中の石をいただきお守りとして持ち歩くことで、護身や水難除けになるそう。

静岡県の栖足寺(せいそくじ)の見どころ

私も1つ石を頂きました。

河童のギャラリー

本堂内では河童のギャラリーが展示されていました。

静岡県の栖足寺(せいそくじ)の見どころ 静岡県の栖足寺(せいそくじ)の見どころ

かっぱのとっくりが可愛い。

静岡県の栖足寺(せいそくじ)の見どころ

河童グッツがずらりと並んでいます。

おわりに

緑にあふれかっぱ様に癒される栖足寺。

次は河津さくらの時期に参拝したいです。

栖足寺の授与時間、アクセス、駐車場

基本情報

所在地 静岡県賀茂郡河津町谷津256
電話番号 0558-32-0896
マップ
開門時間 9時 〜 16時
御朱印の奉納料
  • 通常の御朱印:600円
  • 桜まつり限定御朱印:1000円
  • 48種の花札柄御朱印:300円
公式ホームページ http://kappa.live/

アクセス

  • お車の場合:駐車場あり 20台(第1・第2駐車場)
  • 電車の場合:伊豆急行線「河津駅」から徒歩8分

駐車場

  • 20台分の駐車場有り
  • 無料

 

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