富士登山初心者は必読!高山病の予防方法5つを徹底解説します!

 

SPONSORED LINK




 

富士山には3回登ったことがあります!
静岡だいすきゆきんこです。

みなさん、高山病になったことはありますか?
私はあります。

ゆきんこ
控えめに言っても、高山病はかなりつらいです。

どのくらい辛いかというと、胃腸風邪になって吐き気があり立ち上がれないくらい気持ちが悪いのに!今すぐふかふかのお布団で休みたいのに!

外に放り出されて風にさらされて家に帰るためには、自分の足で歩くしかない。

みたいな…!絶望ですね!

この記事では、富士登山の天敵「高山病」にならないための方法を
富士登山に挑戦してみようと思っているあなたのために、まとめようと思います。

心がけひとつで、高山病になる確率はぐんと下がります!

せっかくの楽しい登山で、つらい思いをしないためにも
富士山に登ろうと思っている人はぜひこの記事を熟読してから行きましょう!

高山病とは?

まず高山病とはどんな症状なのか、原因はなんなのかを
簡単にまとめていきます。

-高山病の原因

高山病は、血液中の酸素不足によって起こります。

標高が高くなるほど気圧が下がるので、いつもと同じように呼吸をしていても取り入れることのできる酸素の量が減ってしまいます。

ゆきんこ
富士山の頂上では、平地と比べて気圧が2/3となり、体内の酸素量は平地の約半分になるよ!

体内の酸素が不足すると、呼吸回数を増やすなどして私たちの体は酸素を多く取り入れようとします。

その適切な反応ができず、酸素不足に陥ってしまうことが原因で高山病は起こるのです。

-高山病の症状

「高山病」といっても、人によってさまざまな症状があります。

だるさ、眠気からはじまり、多くの人が酸素不足による頭痛になります。

症状がひどくなると、吐き気、めまい、ふらつき、嘔吐などの症状がでてきます。

ゆきんこ
富士登山の途中では、よく道の脇にうずくまっている人を見ますが本当につらそうです( ;∀;)!

富士山登山で高山病を予防する方法

富士山登山で高山病を予防する方法は

  1. 睡眠を十分とって、登山にのぞむ
  2. 五合目で1時間ほど体を慣らす
  3. 深い呼吸を心掛ける
  4. 休憩をこまめにとる
  5. (おまけ)富士登山のプロに頼る

私は人生初めての富士登山で、自分の体力を過信し、これらの予防をまったくしなかったため絶賛高山病になりました。

けれど、2回目以降は「もうあんな経験したくない…」と予防を心掛けたため、高山病になることなく下山することができました!

こころがけ1つで、高山病は予防できます!

この記事を読んでくれている方には、辛すぎる高山病を経験してほしくないです…!

1つ1つ詳しく説明していきますね!

①睡眠を十分とって、登山にのぞもう

ものすごく当たり前のことですが、睡眠を十分にとって登山にのぞむことが、基本中の基本で一番大切なことです。

最近、睡眠をとらずに徹夜で登山をする弾丸登山をする人が増えていますが、本当に危険です。そういう人が、高山病にかかる傾向にあります。

富士山をなめてはいけません。

十分な睡眠をとって、富士登山にのぞみましょう。

②五合目で1時間ほど体をならそう

ほとんどの人は、5合目までは車かバスで行き、5合目から山頂を目指して登山をします。

(1合目から登山をはじめるツワモノも中にはいるらしい…!)

実は富士山は、5合目の時点ですでに標高が2300mあります。

高山病は標高が2400mくらいになると症状がでると言われているので、まだ登り始める前の5合目でも十分高山病になる可能性はあるのです…!

なので時間に余裕があれば、5合目で1時間くらい高所に体を慣らすのがおすすめです。

景色もきれいなので写真を撮ったり、お土産を見たりして、5合目で体を慣らしましょう。

早く登りたい気持ちはすごくわかります…!でも焦らないで…!!

③深い呼吸の仕方を意識する

繰り返しになりますが、高山病の原因は酸素不足です。

気圧の低い場所でも、呼吸を工夫することで酸素不足を軽減することができます。

呼吸の手順は

  • ストローで息を吐くように、ゆっくりと長く息をはく
  • 胸がふくらむことを意識して、吸えるだけの空気をすう
  • 体に酸素がいきわたるイメージをして1秒間呼吸をとめる

この繰り返しです。特に呼吸は、息をはく時が重要です。

体の中の空気を全部出すつもりでゆっくりと息をはくことで、空気(酸素)を十分に体に取り入れることができます!

お守りがわりに、酸素ボンベ酸素タブレットを持っていくこともおすすめです。

酸素を呼吸以外の方法で取り入れることができるので心配性な人、体力に自信がない人はぜひ持っていきましょう!何より、精神的なお守りになりますよ!

ゆきんこ
酸素ボンベ使ったから、高山病にならないぞ!という精神的安定を得ることができる。(笑)

④休憩をこまめにとる

体力に自信がある人ほど、調子にのって休憩せずに登ってしまうので、高山病になりやすい傾向があるように思います。

高所にすこしづつ体を慣らしていくのが本当に重要なので、山小屋のタイミングでは必ず休憩をとるようにしましょう。

山小屋の人の話によると、3人以上のグループで登山をしている人が高山病になる確率が高いそうです。

大人数で行くと、「休憩したい」と言い出しにくいかもしれませんが、自分が休憩したいタイミングでは、一緒に登っている人も休憩したいはず…!

初心者の方は、たくさん休憩してゆっくりと山頂を目指すことをおすすめします!

⑤(おまけ)富士登山のプロに頼む

  • どれだけ予防しても、高山病が不安…
  • はじめての富士登山だから、プロについてきてほしい…

こんな人は、ツアーに申し込むのがおすすめです!

私は、女9人でツアーを使って富士登山をしたことがありますが、その時は1人も高山病にならずに無事登頂することができました!

ガイドさんが呼吸法のアドバイスをしてくれたり、適切な頻度で休憩をとってくれたのが、よかったんだと思います。

体力に自信がない人は、ツアーに申し込んでガイドさんと一緒に頂上を目指すのもおすすめです!

高山病予防を心掛けて富士登山を楽しもう

復習します!高山病予防のために、心がけることは以下の4つです!

  1. 睡眠を十分とって、登山にのぞむ
  2. 五合目で1時間ほど体を慣らす
  3. 深い呼吸を心掛ける
  4. 休憩をこまめにとる
  5. 富士山ツアーに申し込んでプロと一緒に登る

心掛け次第で、高山病になる確率は低くなります!

たのしい登山になりますように!!!

 

SPONSORED LINK







 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。