【マルゼンティー ロースタリー】店内工房で丁寧にハンドドリップされた日本茶を飲み比べてみた!

静岡のお茶カフェ「マルゼンティーロースタリー」




静岡街中にある日本茶専門店「MARUZEN Tea Roastery(マルゼンティーロースタリー)」さんで焙煎温度別に日本茶を飲み比べしてみました。

スタイリッシュな店内で美味しい日本茶を頂くことができます。

お買い物の休憩タイムにぜひ行ってみて下さい!

マルゼンティーロースタリーは静岡呉服町にある日本茶専門店

静岡のお茶カフェ「マルゼンティーロースタリー」

MARUZEN Tea Roastery (マルゼンティーロースタリー)は呉服町にある日本茶専門店。

丁寧に焙煎をされたハンドドリップの日本茶をはじめとし、焙煎温度を選ぶことができるティージェラート、夏にはお茶のカキ氷も楽しむことができます。

お茶好きには必見のお店です。

静岡のお茶カフェ「マルゼンティーロースタリー」

店内は白と黒を基調としたスタイリッシュな雰囲気。

1階のカウンターで注文をし、2階がカフェスペースです。

もちろんテイクアウトもできますよ。

静岡のお茶カフェ「マルゼンティーロースタリー」 静岡のお茶カフェ「マルゼンティーロースタリー」

2階もそてもシンプル。

大きなテーブル席が4つと、カウンター席が数席。

お買い物中のちょっとした休憩にもぴったりです。

マルゼンティー ロースタリーのメニュー

静岡のお茶カフェ「マルゼンティーロースタリー」

ジェラートも日本茶も焙煎温度を選ぶことができます。

焙煎する温度によって、コクや香ばしさに違いがでるそう。

日本茶は160℃以上の焙煎だと、ほうじ茶になるのですね…!

また日本茶は、茶葉も「浅蒸し」「深蒸し」から選ぶことができます。

  • 浅蒸し…さっぱりとした清涼感のある香りのお茶
  • 深蒸し…旨味、コク、渋みに特徴のあるお茶

こだわりの日本茶を頂きます

静岡のお茶カフェ「マルゼンティーロースタリー」

焙煎温度を変えたお茶を飲み比べしてみました!

静岡のお茶カフェ「マルゼンティーロースタリー」

左は浅蒸しで130℃の焙煎。右側は100℃の焙煎です。

静岡のお茶カフェ「マルゼンティーロースタリー」

30℃の違いでそんなに違うのかな?と思いましたが、まずお茶の色が若干違いました!130℃のお茶の方が心なしか濃い。

静岡のお茶カフェ「マルゼンティーロースタリー」

どちらのお茶もお茶の渋みはしっかりとありますが、さっぱりとした清涼感が美味しいです。

130℃のお茶のほうが、よりコクや香りが強め。

100℃のお茶は、甘味が感じられゴクゴク飲むのが幸せでした!

普段、(特に静岡県民にとって)日本茶は身近になりすぎていて、わざわざカフェに来て頼むことは少ないかもしれませんが、1杯1杯丁寧にハンドドリップでいれてもらうお茶は格別に美味しく感じました!

日本茶好きさんも、そうでない方も、是非1度行ってみてください!

マルゼンティー ロースタリーの営業時間やアクセス

場所 静岡市葵区呉服町2-2-5
営業時間 11:00AM – 7:00PM
定休日 火曜日
ホームページ http://www.maruzentearoastery.com/

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