丹田呼吸法を寝ながら行う方法を分かりやすく解説します!

寝ながら丹田呼吸法

 

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自律神経を整え心を強くなったり集中力がアップしたりなどの効果があると、今話題の丹田呼吸法。

寝ながら行っても、もちろん効果はあります!

この記事では、丹田呼吸法を寝ながらやる方法を動画を使って分かりやすく紹介します!

丹田呼吸法の基本的なやり方や効果は心を整える「丹田呼吸法」の効果とやり方を動画を使って徹底解説!をチェックしてみてくださいね!

丹田呼吸法を寝ながら行う方法

それでは実際に紹介していきます!

①仰向け(うえむき)に寝る

(引用:http://news.livedoor.com/article/detail/12469741/

リラックスをして体に無駄な力が入っていない状態になります。

力の抜き方が分からない場合は

あえて体全体に力をいれてから「ドサー」っと脱力すると力を抜きやすいですよ!

足を左右にぶらぶら~とゆするのも良いと思います!

深い呼吸を心掛けます。

②手を丹田の上におく

両手を丹田の上に置きます。

丹田は、おへそから5㎝下、さらに背中側に5㎝ほどいったところにあります。

仰向けの状態から少し上半身体を起こしてみて、硬くなるところが丹田です。

③丹田を意識して息を吐く

「いち、にい、さん」と数えながら息をゆっくりと吐きます。

丹田から息を吐くように意識をしながら行います!

④息を吐ききったら自然に息を吸う

息を吸おうと思わなくても、すべて息を吐ききったら自然に息が入ってきます。

きちんと息が吐けていれば、自然と吸うことができますよ。

⑤胸で呼吸をしていないか確認

丹田の上に置いてある両手を、右手だけ胸に置いてみましょう。

丹田呼吸をしているときに、胸が動いていないか確認してください。

動いているのは、丹田だけのはずですよ!

これを1分間に3~4回くらいの速さで5~10回ほど繰り返しましょう!

寝ながら丹田呼吸をする動画を紹介します

参考までに動画を紹介しておきます!(動画では手は体の横に置いていますが、丹田の上に置いて行った方が効果的です!)

寝ながら丹田呼吸をしながらそのまま寝てしまってもOK

寝ながら丹田呼吸をしていると、副交感神経が優位になるので眠くなってくると思います!

そのまま寝てしまいましょう!

深くて質の良い睡眠をとることができますよ!

まとめ:寝ながら丹田呼吸法をしてリラックスしよう

家でごろごろくつろいでいる時や寝る前に、少し時間をとって丹田呼吸法を取り入れてみましょう!

心が整って、ぐっすりと眠れるようになりますよ!

心を整える「丹田呼吸法」の効果とやり方を動画を使って徹底解説!

2018.08.26

 

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